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フライパンを選ぶとき その2
 
 
 
 
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  書き込みをした方 : staff 日付 : 2013.12.16 09:31  
 
 
 


“長持ちする”“美味しく仕上がる”フライパンはどんなフライパンでしょうか。
長持ちする、という点ではリバーライトの「極」が代表する鉄のフライパンを一番にお薦めします。鉄ですから表面加工が劣化するわけでもなく、落として割れるわけでもなく、一生お付き合いできるフライパンです。

炒飯はパラっとしあがり、焼き物、炒め物はこんがり狐色にカリッと仕上がる、モヤシやセロリもシャキッと炒めあがる点が理想かと思います。フライパンと油のなじみが良く、たっぷりの熱を蓄え、食材に熱が力強く伝わりる鉄フライパンの「極」はそんな理想の焼き物、炒め物ができるフライパンです。

ただ、フッ素樹脂のフライパンに慣れた方ですと「錆」「使う油の量」を気にされる方が多いかと思います。
「錆」についてですが、リバーライトの「極」シリーズについては特殊熱処理「窒素含浸」という窒化処理が施され「極めて錆びにくい鉄フライパン」という鉄の常識を覆した商品があります。
「窒化処理」は通常、航空機や車関連の部品にされる処理で、調理道具にこの「窒化処理」をしているのはリバーライトの「極」のみ。(窒化加工されたフライパンの表面の強度は何も加工処理されていない鉄フライパンと比較して5倍の表面強度があります)
このように「極」はフライパン自体に防錆の加工が施されているので、通常の鉄フライパンで行う使用前の「空焼きをして酸化皮膜をつくる」必要が無いというのは導入部分からして気楽で助かります。

また調理する前に「油ならし」をすることにより、フライパン全体に均一に油がなじみ、熱ムラがなくフライパン全面で安定した焼き・炒めものが可能になります。
また、ご使用後にはフライパンがまだ温かいうちに「たわし」や「ささら」を使って流水で洗い自然乾燥でOK!空焚きをしたり油を塗布しておく手間が必要あません。
そして、鉄素材の調理道具の特徴である調理する度に自然に鉄分が吸収できる点も嬉しいところです。
                             
 
         
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