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火加減は大事なポイント
 
 
 
 
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  書き込みをした方 : staff 日付 : 2013.12.16 11:15  
 
 
 


鉄フライパンを使う際の「火加減」についてです。油ならしをきちんとできても、火加減が強すぎてはかならず焦げ付き、こびりつきが発生します。必ず火加減に留意してください。

フライパン調理の正しい調理温度は170度〜180度です。
180度にするための予熱の目安としてはフライパンをコンロにおいて、中火で約1分で180度前後の適温になります。
火加減を間違えて強火で熱すると1分以内でフライパンの表面温度は200度を超えてしまいますので充分に火加減はご注意ください。

炒めものなどでよくイメージする中華料理店のプロの料理人の方々がゴウゴウという強火でお料理されている映像。プロのお料理人の方々は炎の上でフライパンを止めることなく煽ります。
その結果フライパンは強火に常時設置することなく、フライパンも中の食材は高温になりません。
一方、私達は強火の上で止めることなくフライパンを煽る作業はなかなかできず、コンロに設置させる時間のほうが長くなります。
炎に設置している時間が長くなるとフライパンの温度も食材も適温よりかなら高くなり焦げ付きつ、こびりつきの原因となります。

美味しく食材の食感も栄養素も上手に引き出すためには強火は禁物。
以外と盲点だったりするお料理のコツです。
                             
 
         
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