新光堂 紫被仕上げ茶筒

9,000円(税抜)

定価 9,000円(税抜)

購入数

銅の茶筒は最高といわれてるその理由として、銅の持つ抗菌効果と密閉保存で茶葉の鮮度をより長持ちしてくれます。
伝統工芸の技術で作られた、この銅の茶筒は茶筒の蓋をそっと乗せ置くと、スーっと静かに吸い込まれるように蓋が降りていきます。

そしてこの茶筒は鍛金で仕上げられた銅ならではの美しい鎚目をしっとりとした紫の美しい目視着色技法で仕上げた茶筒。槌目によって紫の色に変化が生まれ眺めて飽きない美しい茶筒となっています。
「表面着色の仕上げについて
越後燕の伝統工芸技術、鎚起銅器の匠職人がひとつひとつ表面に目視着色技法で外気の気温や湿度、水温と濃度、その他などを瞬時に察知して煮込みの着色時間計算し丹精こめて色付した物です。この技法は、職人の永年の経験からなせる業で着色後の磨きや鎚目模様も含めひとつひとつのすべてが 微妙に違った表情で、世界に二つと無い銅具として出来上がります」

※急須の色合いは熟練工が伝統工芸技法で手作業で仕上げているため、写真と多少異なる場合がありますことご理解くださいませ。

サイズ 直径7.3×高さ10.9cm
容量  150g入り
原材料 本体・蓋 純銅
原産国 日本 新潟日々ノ道具奥田金物 銅の茶筒 新光堂 紫被仕上げ茶筒の画像